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2008年05月28日

欲張りオオムカデ

過去にこのブログで紹介していたオオムカデは,
残念な事にあの産卵の後,死亡してしまいました.
その後,前回の小笠原渡島の際,新しい個体を捕まえてまいりました.
大変勢いがあり,コオロギを4,5匹与えるとあっという間に殆ど捕捉してしまう.

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大した器用さである.
歩肢が牢屋の鉄格子のようである.
害虫といわれる様々な生き物を飼育してきたが,
ムカデの餌に対する取り組み方は,見ていて飽きない.

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これだけ食べっぷりの良い生き物は余りいない.
皆に嫌われるムカデであるが,これだけ昆虫類を食べてくれれば,
都心に生活する虫の嫌いな人にとっては,神様的な生き物に思うのだが.

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コメント

私もハイチ産のオオムカデを飼育していたことがあって、わかります。
ちょうどその頃大量に繁殖していたシネレアを餌として与えており、外殻の割れる音は迫力がありました。

今はちょっと後悔してます・・・

お久しぶりです.
あの肢で人の手もがっしりつかみ,噛みに来るところがまた魅力かもしれません.
シネレアはコオロギ5回に1回ほど与えていますが,音は聞いたことが有りません.今度耳を澄ませて聞いてみます.

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