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2008年02月21日

イエゴキブリの衰退 成虫編

数ヶ月前までシェルターから溢れるほど順調に増えていたイエゴキが,
成虫になると同時に,死に始めた.
これが去年の夏の状態.
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この時は,イエゴキブリはワモンゴキブリの様に密集してどんどん増える害虫型のゴキブリだと思っていた.
それから約半年.
寿命で死んでいるのではない.
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触角がちぎれ,脚はちぎれまともに歩けない個体が続出.
一見6本の足が有る様でも,ふ節がなく,
ダンボールのシェルターさえ登るのに支障が出る.
結局写真の様に仰向けとなり,もがく個体ばかりとなってきた.
最初は失敗したが,2度目のチャレンジで大成功と思っていたが,
とんでもない事態となってきた.

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コメント

過密化すると喧嘩するのかもね

集中すると共食いする傾向が強いんでしょうか?

共食いなのか,喧嘩なのか?
卵鞘が孵化しないのもストレスの産物なのだろうか.知れば知るほど面白い生き物たちである.

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