サツマゴキブリ脱皮
サツマゴキブリ Opisthoplatia orientalis (Burmeister)も卵胎生である.
たくさん飼育していると脱皮したての個体はよく観察できるが,始まる瞬間から観察できる事は殆ど無い.
これはこれでシリーズ化しようと思ったがなかなか立ち会えなっかった.

始まってから脱ぎ終わるまで約20分.
右下の体色がついてくるまで約60分要している.
これもやはり夕方から始まった.
そのあと普通は脱皮した本人が殻を食べるのであるが,本事例では,側でこの脱皮を見守っていた中齢の幼虫が食べていた.
まあ,中には脱皮の途中から本体を食べようとする者もいるので,それに比べれば平和的である.
コメント
脱皮殻は本人?以外も食べることが多いですよねw
餌不足のケージや肉食傾向高いゴキは本体食べる時があるので困りものです
Posted by: ゆき | 2007年11月22日 18:16
過密状態になっても見られますね.
Posted by: 小松 | 2007年11月23日 22:40