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2007年11月12日

沖縄のチャバネゴキブリ

沖縄におけるチャバネゴキブリBlattella germanica (Linne)の生息については,
朝比奈正二郎著「日本産ゴキブリ類」では生息しない事になっているが,現在では,飲食店等で普通に見られるようになったと聞きます.
(良く考えると沖縄の厨房に生息しているチャバネゴキブリBlattella germanica (Linne)は実物を見た事がなっかた,本日沖縄より届いたので確認したがチャバネであった.)
写真は大阪産のチャバネゴキブリ,沖縄には生息はしていないが、モリチャバネゴキブリ,沖縄本島のヒメチャバネを比べてみた.
左からヒメチャバネ,モリチャバネ,チャバネである.
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残念ながら,オキナワチャバネはまだ標本すらない.
参考までに,オキナワチャバネの前胸背板を.
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(朝比奈正二郎(1991)日本産ゴキブリ類,中山書店,東京)

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コメント

なるほど・・・三種類ともに黒条が
あるのですね。
私が捕獲したのは、黒条が無いので
ウスヒラタゴキブリかもしれません。

オキナワチャバネの黒条・・・
チャバネとモリチャの中間と考えれば
いいのでしょうか?

モリチャバネは沖縄に生息していない
という事はモリチャバネに似ている黒条を
発見したら、オキナワチャバネの可能性大ですね。

参考になりました!
有難う御座います。

おお~w
おかげで前に1頭だけ手に入れた
ゴキ様の名前がわかりましたww

ヒメチャバネっぽかったですw

namihiraさん,
お役に立てたようであれば嬉しいです.
前胸背が無紋で淡褐色の小形の種はミナミヒラタとウスヒラタが生息しています.
違いは前胸背板のてろっとした単一色の中にウスヒラタであればシャープペンの先ほどの大きさの黒点が2個あります.
無ければミナミヒラタだと思います.
確認してみて下さい.
チャバネ系で野外で発見した場合,地表に近ければヒメチャバネではないかと思います.
オキナワチャバネを見てみたいです.

ゆきさん,
沖縄ではヒメチャバネが家屋内に飛んで入ってくるそうです.
うらやましいですね.

どちらも半透明で・・・確認がし辛い
ですね(汗
ルーペで確認したら小さな黒点が
あるようなので・・ウスヒラタかな?

運良くもう一匹は無いようです!
両方ゲット☆(骸ですが。。)

オキナワチャバネ探してみます!

ゆきさん>ヒメチャバネではなく上記の
ウスヒラタとミナミヒラタばかりが走光して
屋内に侵入します。

あら・・ゆきさんがヒメチャバネの件
羨ましがってると・・・
勘違いです。。気を悪くしないでください。。
小松さん。。

えっと、どうなってるのかな・・・?

とりあえず、
ミナミヒラタもウスヒラタもヒメチャバネも
激しくうらやましいですww

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